「李下に冠を整さず・瓜田に履を納れず」なんて申しますが、為政者は怪しまれるような行動は慎むべき、というのは古の昔から言われている常道です。
石破首相が新人議員に対して1人 10万円の商品券を配っていたことが話題になっています。石破主首相は問題がある人物揃いの自民党内では比較的〝まとも〟な議員というイメージを持たれていた人物ですが、それがこのザマです。さらには、差別主義者を夏の参院選の候補に選ぶなど、完全にタガが外れた模様です。
夏の参院選では〝まとも〟な候補者(少なくとも差別主義者や裏金議員を糾弾できるリベラル系の人物)の多くが当選しなければ、日本は動乱の時代に突入する事でしょう。 あっ、どうも岩崎(チャーリーの飼い主)です。
0コメント